JES We Can九州支部賞募集

JES We Can九州支部委員

  • 三宅 育代(支部代表、社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 内分泌代謝内科)
  • 馬越 真希(支部委員、九州大学病院 内分泌代謝・糖尿病内科)
  • 柴田 洋孝(支部委員、大分大学 医学部 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座)
  • 玉城 敦子(支部委員、琉球大学 大学院医学研究科 第二内科)
  • 原口 愛(支部委員、長崎大学病院 第一内科)
  • 松田 やよい(支部委員、福岡県済生会二日市病院 糖尿病内科)
  • 的場 ゆか(支部委員、独立行政法人 地域医療機能推進機構 九州病院 糖尿病・内分泌代謝内科)
  • 山本 幸代(支部委員、産業医科大学医学部 医学教育担当教員)

令和8年度JES We Can九州支部賞 選考委員会

  • 的場 ゆか(選考委員長、独立行政法人 地域医療機能推進機構 九州病院 糖尿病・内分泌代謝内科)
  • 今泉 美彩(選考委員、公益財団法人 放射線影響研究所)
  • 馬越 真希(選考委員、九州大学病院 内分泌代謝・糖尿病内科)
  • 玉城 敦子(選考委員、琉球大学 大学院医学研究科 第二内科)
  • 伊達 紫(選考委員、宮崎大学フロンティア科学総合研究センター 生命科学研究支援部門・生命機能解析分野)
  • 原口 愛(選考委員、長崎大学病院 第一内科)

演題募集期間

2026年5月1日㊎正午~6月12日㊎正午まで

応募資格

  • 日本内分泌学会の女性会員であること。
  • 申請時に九州・沖縄在住の医師または基礎研究者であること。
  • 申請年度を含め過去4年間に掲載された学術論文の筆頭著者であること。
  • 日本内分泌学会九州支部評議員1名の推薦があること。
  • 過去に本賞を受賞していないこと。

日本内分泌学会の会員歴や申請時年齢は問いません。国内外の留学先の研究であっても、申請時に九州・沖縄で継続していれば可といたします。申請者は、日本内分泌学会九州支部の年次支部学術集会において口頭発表し、受賞式に参加できることを条件といたします。

応募方法

  • 申請書を、学会ホームページまたはメール問い合わせ先から電子ファイルとして入手ください。
    申請書1部、主要論文PDF 1部を下記申請先宛にメールで送付ください。
  • ※本ページでは、下部の【JES We Can九州支部賞申請書】ボタンから申請書をダウンロードいただけます。

申請に関する注意事項

  • 業績リストは、申請年度を含め過去4年間に掲載された申請者の筆頭および共著学術論文とする。
  • 査読の有無は問わず in press であれば可とする。
  • 論文著者は全員を記載し、申請者には下線を引く。
  • 筆頭論文の中から、審査用の主要論文1編を選択し、主要論文の概要を記載する。
  • アピールポイントには、女性医師または女性基礎研究者として奮闘した自分史、内分泌の道を選んだ恩師や友人との出会い、会員に伝えたい内分泌診療や研究の魅力などを記載する。
  • 申請書は、MS明朝体、11ポイントの文字サイズとし、A4サイズ2ページに収める。

選考方法と結果通知

選考委員会は、選考委員長1名と選考委員2~6名で構成されます。選考委員会は、JES We Can九州支部賞申請書と主要学術論文を査読審査し、合議により受賞者を決定いたします。選考委員長が、申請者へ審査結果を通知いたします。

年次支部学術集会での口頭発表

受賞者は、日本内分泌学会九州支部の年次支部学術集会において、筆頭主要論文の内容と女性医師・研究者としてのアピールポイントを口頭で発表いたします。

表 彰

表彰式は、年次支部学術集会受賞講演時に執り行います。
日本内分泌学会九州支部会長とJes We Can九州支部長が、賞状と副賞を受賞者に授与いたします。

応募先および本件に関するお問い合わせ先

JES We Can九州支部賞 日本内分泌学会 九州支部事務局

(久留米大学): 蘆田 健二

電話:0942-31-7563

※申請書類を受信後、一週間以内に受付確認メールをお送りします。一週間を過ぎても確認メールが届かない場合は、必ず上記までお問い合わせください。